メンテナンスしたい|オメガのスピードマスターなど高級時計買取について詳しく知りたい
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腕時計は定期的に自分でメンテナンスするようにしよう

時計は自分でもメンテナンスできる

デイトジャストなどの高級時計はつい自分ではメンテナンスができないと思いがちです。ですがそんなことはなく、簡単なメンテナンスであれば自分でも行うことができます。そして日々のメンテナンスの有無で時計の状態はまったく異なってきます。

自分で出来る時計のメンテナンス

歯ブラシで汚れを除去

一番最初の段階として、まずは使わなくなった歯ブラシで汚れを徹底的に落としていきましょう。歯ブラシで磨いていくのは文字盤のガラス以外の部分になります。このメンテナンスは時間もかからず一番簡単に取り組めるメンテナンス方法なのです。この方法で常日頃からメンテナンスしていくことで高額で買取ってもらえる可能性が高くなります。

クロスを使って磨く

歯ブラシで大まかな汚れをとっていったら、次に金属磨き用のクロスを使って、より細かな汚れをとっていきます。注意してほしいのは、金属磨き用のクロスには研磨剤が入っていることもあるので、磨きすぎないようにしましょう。あまりにも強く磨いてしまうと買取ってもらう際に査定金額が下がってしまう場合があります。

柔らかい布で仕上げる

最後にメガネ拭きなどの柔らかい素材の布を使って仕上げていきます。マイクロファイバー素材の布などが適しているといえますね。このときもなるべく力はいれずに優しく拭いていきましょう。このように自己メンテナンスをしていくことで汚れが定着しにくくなり、買取ってもらうときにも高額で買取ってもらえるようになります。

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お金

時計の防水にはたくさんの種類がある

あまり知られていませんが腕時計の防水機能はかなり細かく分けられています。日常的な生活で使用するものからダイバーなどが潜水のときに使用するものまで様々です。どういった場面でその腕時計を使用するのかを考えながら、用途に適した防水機能を備えている時計を選ぶようにしましょう。一般的に防水機能が全くついていないものより、生活防水レベルでも防水機能がついている時計の方が買取り価格が高い傾向にあります。

非防水から日常生活用強化防水

非防水の時計は当然ながら水に触れると壊れてしまう可能性があります。なので水に触れないようにしましょう。次の段階の防水は日常生活用防水と呼ばれるものになります。これは3気圧までに防水に対応したもので、汗や雨などには耐えられる機能を持ったものになります。さらにその上の段階になると日常生活強化防水と呼ばれるものになり、20気圧まで防水できるようになります。ここまで防水対応されたものになると素潜り程度の気圧には耐えられるようになります。

買取ってもらった時計が店頭に並ぶまで

時計は精密機械なのできちんと動くかどうかがとても重要になってきます。そのため外見だけ査定して終わりではなく、買取った後に専門のスタッフによって徹底的に点検されます。点検が完了した後も「オーバーホール」と呼ばれる徹底洗浄を行い、その後の動作確認テストが終了するとやっと再販することができるようになります。生活防水レベルでも防水機能がついているだけで内部に水分が入り込まず、動作が安定すると考えられています。そのため防水機能がついている時計は防水機能がついていない時計よりも商品価値が高くなってくるわけです。